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Bancho's maternity blog

ばんちょーの切迫マタニティライフ♬ ~頸管無力症~

~頸管無力症の診断~

 

自分が頸管無力症の疑いの

診断をうけたのは7年前の

第一子妊娠時でした。

 

この妊娠の前に初期流産が2回あり

掻爬術(子宮の中を掻きだす手術)を受けていました。

 

この時も初期から何度か出血があり

入退院を繰り返していました。

 

18週で流産する事になるこの日は

前日の大量に透明のゼリー状のおりものが出て来て

驚き受診したところ頸管が開いて来ていると言う事で

入院していました。

 

頸管無力症がとても怖い病気だと知らずに

(また入院だぁー。早く帰りたいなー)ぐらいにしか

考えていませんでした。

 

朝、トイレに行くと股に何か挟まっているような感覚があり

(ん?)と思って

力んでみるとあきらかに膣から

何か出てくる感触。

 

やばい。と思い急いで

ナースステイションへ行き

看護師に報告。

 

この時もまだ事の重大さには気づいていなくて

どうにかなると思っていました。

 

すぐに内診してもらうと先生から

「ダメだね。今回は残念だけど。」

と言って看護師に

「促進剤の点滴して、陣痛室で様子見ね」

と指示していました。

 

この時に初めて、流産なんだ。

と、気づきました。

 

当時19歳、母親にも連絡が行って

気付くと、母、旦那、姑が駆けつけてくれていました。

 

あまり記憶がありませんが

18週の赤ちゃんはとてもしっかりしていて

眉も髪の毛もうっすらとあり

ちゃんと爪も生えていて

小さくて、皮膚が真っ赤だけど

とても可愛いかったです。

性別は女の子でした。

 

その後、しばらくは毎日泣いて過ごしました。

 

頸管無力症は生まれつきの場合もありますが

掻爬術で頸管の神経が傷ついてなる場合もあるそうです。

 

私の場合は後者かな~と思っています。

 

この流産で頸管無力症とわかったので

(18週はお産と同じ形で赤ちゃんを産む事になりますが、早産ではなく流産です)

その後の妊娠(長男)は、頸管包縮術を受け

術後も安静入院(4ヵ月)を経て

37週抜糸、羊水が少なめと言う事で

38週で促進剤を使って出産しました☺

予定日より2週間早かったですが

3306グラムの大き目の男の子でした♪

 

最近の子って2500前後で産まれるから

新生児室の我が子は一回り大きく

貫禄がありました(笑)

 

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こんなに可愛かった長男も7歳。

ラジオパーソナリティの様にしゃべりまくる

おしゃべりくそ野郎です。w